2012年8月19日 (日)

神津島に行って来た

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墓参り&プチバケーションのため、1泊の弾丸ツアーで神津島に行って来た。

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たったの1泊だけど今回はレンタカーを借りたのでいろんな所に行けてかなり楽しめた。神津島は式根島や新島とはまた違った文化があり、言葉(方言)も全然違う。近いのにあまり行く機会がなかったけど、これからは年に1回くらいは行きたいな。ちなみに波は前浜、多幸、返浜共にどフラットだった。

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2011年11月29日 (火)

3家族合同静岡&湯河原、東京の旅

事後報告になりますがちょいと旅に出てました。
平和だったはずの式根島も最近ではいろいろと物騒なこともあるようで、家を空けることを事前にブログに載せるのは避けようと思い事前告知はしなかったんだけど、風よりも速く噂が飛び交うこの島にあっては、すでに島中みんなが知ってたようであまり意味はなかったかもしれない。

そんなわけで久しぶりの更新。
今回は3家族・計12人での団体旅行。行き先はタイトルの通り静岡県の修善寺周辺、伊東、河津、富士、神奈川県の湯河原、そして東京。それでは恒例の旅行記をどうぞ(長いので興味のない方は飛ばして下さい)。

初日・11月23日(水)

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午後発のジェット船にて出発、大島へ。

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大島では無料のイセエビの味噌汁を食べたり、足湯に浸かったりしてしばし休憩。そして約1時間ほどの時間調整の後、再びジェット船に乗って一路熱海へ。
熱海までの所要時間は30分ほど。しかしたった30分の移動なのに、天候は晴れから雨に変わった。熱海からはレンタカーを借りて食事&ショッピングをしながら、修善寺にある宿「伊豆温泉村 ホテルオリーブの木」へ。

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この「オリーブの木」はなかなかヒットだった。ドーム型のコテージタイプなのでどんなに騒いでも誰にも迷惑をかけない。今回みたいな子沢山ツアーにはうってつけだ。この日はもう遅かったので、オリーブの木に隣接の「温泉百笑の湯」に浸かり床についた。

二日目・11月24日(木)

起床後宿料金に含まれる朝食バイキングへ。

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子供たちの中には好き嫌いが多い子もいたけど、バイキングなら好きなものだけ食べれるので安心だ。事前に「何度も取りに行けばいいんだから絶対に取りすぎて残すなよ!!」と口すっぱく言ってあったので、皆食べ残しなくキレイに食べれた。メニューの内容も特別豪華ではなかったけど、ほどほどに揃っていて充分満足できるものだった。
そして食後は伊東にある「ぐらんぱる公園」に行った。修善寺からほんの20~30分くらい、以外に近い。

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ここもそんなにいろいろある施設じゃないんだけど、友達みんなと行けば楽しさ100倍!みんなとても楽しそうだった。
次に向かったのが河津・七滝温泉にある「天城荘」。今回の旅の中ではここがオレ的一押しポイントだったんだけど・・・ここで大誤算が発覚。なんと施設内遊歩道の復旧作業が遅れていて閉鎖中だった・・・マ、マジで!?
後から調べたところ、11月14日から閉鎖になってるらしい。検索&調査王のオレとしたことが、早い段階でリサーチしたのが仇になった。行く前に再確認しとくべきだった!!残念!!皆スマン_| ̄|○
そんなわけで温泉には入れずに宿に戻ったんだけど、実のところぐらんぱる公園やその後のショッピングで時間が大幅に押していたため、そのまま宿に戻って時間的にはちょうどよかった。
そして宿に戻った後は、少し休憩した後、近くにある「洋蘭パーク」のディナーバイキングへ(こちらも宿代に含まれる)。ここがとてもよかった!!会場は入り口付近や天井全体がイルミネーションで飾られ雰囲気充分。そして料理自体も和洋中いろいろ揃っていて、カニや寿司、牛肉、さらにはチョコフォンデュなどなどめちゃ充実。大人も子供も大満足だった。
食後は再び「百笑の湯」に入り就寝。

三日目・11月25日(金)

起床し、宿の朝バイキング。

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そして「オリーブの木」をチェックアウトして富士サファリパークへ。

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間近で見られる動物たちに子供たちは大興奮!!・・・ところが一人だけテンションの低い子が・・・熱が出てしまったらしい。テンション上がりすぎて夜更かししたりするから子供の旅には発熱がつきもの。何とかごまかせないものかと思ったけど、熱が9度台になったところでもうダメだと諦めた。次に行く予定だった「富士山こどもの国」はキャンセルして、その日の宿がある湯河原温泉へ向かうことにした。

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途中通った「芦ノ湖スカイライン」。

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このおっさんが何してるのか?もちろん景色を眺めてるんだよね?そうに決まってる。

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そして「湯河原温泉・ゆ宿高すぎ」に到着。宿の方は表向きは老舗旅館っぽい佇まいだったけど、中の方はいい感じにレトロ(?)でオレ&奥さん的にはストライクだった。

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どーですこのレトロ感?昭和の香り。

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だけど子供たちにはやっぱりオリーブの木の方が良かったみたい。そりゃそうか。温泉も小ぢんまりしててオレ的には良かったけどな~。

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湯河原温泉ということでめちゃくちゃ熱いお湯を覚悟(&期待)してたんだけど、適温で嬉しいような寂しいような・・・。

四日目・11月26日(土)

最終日。熱を出した子も元気になった。

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この日は奥さん連中は美容院だのどこそこに散っていき、オレ&ジーラと子供たちいっぱいという我慢大会的な一日が始まった。どうやって時間を潰そうかと考えた挙句、まずは宿からほど近い「湯河原・万葉公園」へ行ってみることにした。やっぱり紅葉は見とかないとね。

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時期的にはちょうど紅葉が見頃のはずなんだけど、今年はあったかかったせいか色づきはまだ50%くらいだった。それでも島では見られない本格的な紅葉にオレは大いに感動した。子供たちも少しは何か感じてくれただろうか?

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次は東京までの東海道本線の途中で適当に降りようということになった。ぶらり途中下車ってほどじゃないけど、長い時間電車に載せとくのは大変なので。子供たちにどんなとこに行きたいか聞いたところ、(中古の)ゲームソフトを買いたいと言うのでジーラ検索により平塚駅で降りて「ゲオ」に行った。子供たちは大興奮してゲームソフトを漁っていたが興味のないオレ&ジーラは腰が痛くなるばかりだった。

その次はどこに行こうか大いに迷った。子供たちのお小遣いもすっかりなくなり買い物系は候補から外れたし、ヘタな施設にこの人数(子供×6)を連れて行こうものなら入場料やらなんやらでオレたちの小遣いが・・・
で、結局オレ検索により、蒲田駅で降りて、川崎側へ15分くらい歩いたところにある「タイヤ公園」に連れていくことにした。

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この作戦は大当たりだった。この日のタイヤ公園は地元の子供たちで大混雑だったけど、地元の子供達にも負けることなくみんな楽しそうに元気いっぱい遊んでいた。タダだし。ってか、けっこうお金を出した他の施設に負けないくらい楽しそうだったのが少し複雑な心境だった。

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タイヤ公園を後にしたのはちょうど日が暮れる頃、別に用事があったジーラと別れ、本屋で軽く買い物、そして簡単に食事を済ませて浜松町は竹芝桟橋の東海汽船待合所内にある「島民控え室」でしばし休憩。

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後ろのロッカーの写真、ジーラ家長男&次男なのだ!!その前で本人たちと記念撮影。

ほどなく奥さん連中も帰ってきて一緒に夜出の大型船に搭乗、島へ。

11月27日(日)

朝、島に到着&解散。

今回の旅は、はじめての3家族合同の旅だったが、いろいろと学ぶところもあり、また反省点もあった。例えば・・・

・行き先のリサーチを早く行うのはいいが、直前に再確認すべし!!

・食事はバイキングで正解

・大勢の旅での行き先は、あまり欲張らず1日1箇所くらいがよい

・できれば温かい季節がよい

・同行者が純粋に観光したいのか、それとも買い物もしたいのか、その辺をよく見極めるべし!!

・大勢での旅の交通手段はレンタカーが格安。運転できる人が2人以上いたらもう最強!!どこへでも行ける!!

・宿は騒いでもよさげなところを選ぶべし!!

・子供たちは熱を出して当たり前、臨機応変なプラン立てをするべし!!

こんなところか。

今回は自分的にも甘かった(特に七滝温泉とか)部分もあったけど、次にはこの辺の反省点を生かして最高のプランが立てられるように頑張りたいと思います。みんなお疲れ~!!

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