« 式根島フィーバーはまだまだ続く | トップページ | 30分だけサーフ、あったかな海 »

2012年1月25日 (水)

式根島フィーバーはまだまだまだ続く

1327462376497.jpg

1327462378649.jpg

コシ〜ムネくらい。セットちょい長だったけどまだまだできる。

*

昨晩(明け方かな?)オレのところに海難法師が来た!・・・のかも?

と言うのもまずは夢の話から。
夢の中でオレは以前住んでいた静岡県にいて、その時住んでいた家に向かって車を走らせれていた。「次の角を曲がったらその家に着く」というところで車から降り、懐かしいはずの路地に立つもなんだか景色が違う。しばらく歩いて行くとだんだん景色が変わってきて、気がついたら左右に松林が広がる土の道にペンションらしき廃墟が立ち並ぶ寂しい場所にオレは一人ポツンと立っていた。帰り道は分からない、誰もいない、人の気配すらしない、まるで人が消えてしまった世界のようだ。

そう思ったら目が覚めた。
そしたら現実世界のオレの横、窓の外でガサガサと何やら音がしている。まるで誰かが外で作業をしているような、そんな音だった。最初はあまり気にしなかったんだけど、それなりに大きい音だし断続的にいつまでたっても聞こえてくるし、夢のこともあってだんだん薄気味悪くなってきた。
「これは寝よう、寝るしかない!」と思って布団を被って寝たが、少なくとも30分以上その音は続いていた。あれは一体何だったのか?

こんだけ聞くと「Kamashitaって案外ヘタレなんじゃね?」と思われるかもしれないが、それは違う。
自分で言うのもなんだけど、どちらかと言うと度胸は座っている方だ。超常現象なんて信じないし、暗い夜道を一人で歩くのだってへっちゃらだ。昨日だって寝る前にハナの散歩に出ていたくらいだ。

だけどこと「海難法師」に関してはさすがのオレもちょっと事情が違う。

これはオレが中学生の頃。
その時オレは実家の離れに一人で寝ていた。海難法師の日、寝ようと電気を消してしばらく経った頃、何やら庭を歩く足音が聞こえてきた。そしてその足音はオレの寝ている離れの周りを回りはじめ、庭の砂を踏む「ザッザッ」という音、そして裏の森の地面に落ちてる枯れ木を踏む「ペキッ、ペキ」という音が交互にいつまでも続いた。夜中の12時頃である。誰かがオレを怖がらせようとイタズラしたにしてはあまりにも執拗であるし、海難法師の寒い夜に森の中まで入ったりして1時間以上も家の周りを回り続けるような人がいるとは思えない。猫やキジなどの生き物にしても、離れの周りを何週もグルグル周るなんてことはあるはずがない。

結局その時も「寝るしかない」と布団を被って寝たのだが、未だになんだったのか分からない。

実際にオレ自身過去にこんな経験があったので、普段は超常現象など信じないんだけど、海難法師だけは・・・やっぱりちょっと怖いかも。

というわけで今日は寝不足で超眠いです。
早く寝よう・・・お願いだから今日は別の人のところに行って下さい。ジーラのところとなんてどう?海に近いし。お願いします!!マジで。

|

« 式根島フィーバーはまだまだ続く | トップページ | 30分だけサーフ、あったかな海 »

サーフィン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/439393/43867068

この記事へのトラックバック一覧です: 式根島フィーバーはまだまだまだ続く:

« 式根島フィーバーはまだまだ続く | トップページ | 30分だけサーフ、あったかな海 »