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2011年9月

2011年9月30日 (金)

喘息前進!?

5月頃に百日咳になって以来、未だに咳が止まらない。ってか最近さらにひどくなってきた。
島では検査ができないから確定ではないけど、どうやら「咳喘息」または「喘息」になってしまったっぽい。

今日も海に入ったんだけど、入った途端に喘息の発作が出て、上がるまでの間ず〜っと咳が止まらなかった。

動画では分からないけどマジで苦しかった。特にパドルアウトの姿勢の時が一番キツかった。波待ちしてる時は少しマシ。波に乗ってる時にはなぜか咳は出なかった。そして陸に上がった途端に咳が止まった。ちくしょームカつくdash

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2011年9月29日 (木)

夕方30分

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ここしばらく北東の風が吹き続けたおかげで昨日くらいから波が上がってきてたんだけど、今日はさらに良くなった。

昨日は新島からも2人ほどサーファーが遠征に来て、負けじとジーラも参戦、けっこう良かったみたい。オレはもちろん仕事でしたけども。

で、今日。
風が弱まったことにより面はよりクリーンになり、ブレイクもよくなってきた。そしてまたもやジーラが仕事しているオレを置きざりにして自分だけ海に行きやがった。ま、またかよ?悔しい(`Д´)。ジーラに抜け駆けされるのは他の誰に抜け駆けされるよりもなぜか悔しい。

そんなわけで、陽が落ちるのが早くなり少ししかできないと分かっていながらも、1本でも2本でも波に乗ってやろうと夕方30分サーフィンへGO!

ところが着替えようとしたら・・・ない?ない!?インナーパンツはあるけどトランクスがない!!どうやら慌てすぎてトランクスを忘れてきたようだ。家に取りに帰ってる時間はないしどうしよう!?

そしたらちょうど、がっつりサーフしたジーラが満足そうな顔で海から上がってきた。
 shine・・・お前・・・そのウエット、脱げshine
男の着てるものを脱がす趣味はないのだが、この際背に腹は代えられない。
そしたらジーラ、ウエットの下はフルチンだった(lll゚Д゚)
ジーラの生チンウエットかよ・・・正直ちょっと気分は萎えたのだが、それでも着なけりゃ一発波に揉まれたら今度はオレがフルチンだ・・・フルチンサーファー・・・それはちょっとオレのキャラ的にナイ(たぶん)。仕方ない・・・着るか(;´д`)

波はよかった。けっこうよかった。海に入ったらフルチンウエットも気にならなくなった。
だけどいかんせん時間がなかった。せめてあと30分明るかったらな〜。秋の日はつるべ落としとはよく言ったもの、ホントに暗くなるのが早くなった。

いつまでもあると思うな親と金。
いつまでもできると思うな夕方サーフィン。

そんな感じ?

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2011年9月23日 (金)

Too Small

動画で見るよりしょぼい波だった。動画に映ってるのはこれでもスーパーセットだし。
最初オレ一人で第3に入っていて、その時の方が波があったんだけど残念ながらそちらはうまく撮影できていなかった。一旦上がった後、ジーラに付き合って今度は第2に入ったんだけど、波がなさすぎたのでオレだけ第3へ移動。そしてカメラからフェードアウトするオレ。そんなわけでほぼジーラばっかりの今日の動画でした_| ̄|○

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2011年9月22日 (木)

プライベートビデオレター

ジーラからおばあちゃんへ愛を込めて(?)

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2011年9月20日 (火)

都合よすぎる波

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3連休中ず~っとあった波が、平日に戻った途端になくなった。
なんか最近そういったことが異常に多い気がする。波めぐりがオレに都合よすぎて怖いくらいだ。

沖縄の方からカットバックしてきた台風15号は明日の晩に最接近する見込みだけど、和歌山県あたりに上陸して勢力を弱める予報なので、たぶんこっち(式根島)は大したことなく済みそうだ。その分波も大したことなさそうだけど。だけど本州縦断となるので本土の被害が心配。もう災害はたくさん、どうぞ皆さん気をつけて下さい。

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2011年9月19日 (月)

台風16号通過後の波

休みのたびに波があるのは嬉しい。マジで嬉しい。だけど連チャン3日目にしてすでに体力は限界かも。体は鉛のように重く、関節という関節がギシギシいってます。

台風16号が通過し、早朝にはまだお化けセットが入っていたけど、オレが入った10時頃には西風が強まってきて波もかなり落ち着いてきた。ってか落ち着きすぎ。
最初オレ一人で入ってたんだけど、ボーサマが来て、ジーラが来て、ノリも来て、結局4人で入った。

今日もイマイチ波にパワーがなくて、ぐずぐずと崩れるスープに捕まりがちだった。昼頃には少しサイズアップしたけど夕方にはまたサイズダウンした。明日はもうなくなっちゃうかな?もしあっても明日はもういいや。体がもちまへんsweat01

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2011年9月18日 (日)

台風16号の波(たぶん)

今朝は一旦波がなくなったけど、午後からはだんだんサイズアップしてきた。うねりの向きも西から東に変わってきたので、これは台風16号の波だと思われる(たぶん)。

一見昨日よりも全然いい波に見えたんだけど、押しが弱くて面もガタガタしてて思ったほどいい波じゃなかった。ってか乗りにくかった。

途中ジーラが来て指をくわえて見ていたんだけど、途中オレのサーフィン撮影用ビデオで子供を撮影したらしく、その後またカメラを海に戻してあったんだけど、そのセットした位置が甘くて以降のライディングがあまり写ってなかった。

さらに!!
今日オレ的に会心のリッピングが1本だけあった。
それとリッピングで失敗してボトムに頭から落ちた時、目の前に岩が飛び出ていたのを柔道で言うところの「前方回転受身」で危うく避けたのもあった。我ながらすばらしいファインプレイだったので動画UPしたかったのに・・・。
その2本のライディングが・・・どっちも写ってねえ〜_| ̄|○よけいなことしやがって!!・・・ジーラお前殺す!!

ともあれ怪我もしなかったし、サイズもそこそこあって満足。明日はどうなるかな?クローズするのか、案外対したことないのか、読めない・・・

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2011年9月17日 (土)

台風15号の波(なのか?)

全然よくなかったけどとりあえず入ってみた

動画中ボディーボードでニースタンディングを試みてるのは久々登場のボーサマ。そしてその他はもちろんオレとジーラ。
オレは最初の1本目の波でコケた時に、板がヒザにクリーンヒットして凹んだ。そしてその後尻も岩に強打。波が良くない時って怪我しやすいんだよね。今もヒザとケツが痛い。
泣きそう・・・

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2011年9月15日 (木)

中途半端

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台風15号はあるものの式根島にはイマイチ届かず、「頑張ればできないこともなさそうだけど、もう少しあればな~。」って感じの中途半端な波が続いている。

小波が嫌いなはずのジーラが何のスイッチが入っちゃったのか、オレを差し置いて月・火曜日、そして今日も海に入っていたが、案の定火曜日の1本目の波でセンターフィンをポッキンsweat01これだからリーフの小波は怖いんだよな~。幸いフィンのみポッキンでボックス自体は無事みたいだけど。

確かに波は良くないけど、オレが入らないのはそれだけの理由じゃなくて、最近では日が暮れるのが早くなって夕方仕事が終わってからだと1時間もできない。それとこの台風15号の波が本格的に出てくるのは週末だと(勝手に)予想してるので、何も焦って夕方の少ない時間に入ることもないかなと。

そんなわけで今日もノーサーフ。週末に期待!!

(追記)
とか言ってたら、何気に台風16号週末接近じゃ〜ん!?むぅ・・・クローズしなけりゃいいが・・・。

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2011年9月 8日 (木)

2011夏の旅行記パート4

この宿に向かうまでの道のりもまた良かった。延々と続くぶどう畑、緑の山々、細い道、「こんなところに宿があるの?」って心配になったくらいの田舎道。

そしてふじさわ山荘に到着。

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いやーここもまたいい感じ!!建物の外観もいいけど内装もいい!!子供も親もテンションUP!!

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そして食事も良かった。今回の旅は洋食が多かっただけに、久々の和食が嬉しい。

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温泉じゃないけど風呂も広くてGOOD!!しかも我が家の他にはカップルが1組しか泊まってなかったので貸切状態。

8月24日(水)
いよいよ長野県最終日。
この日は特にスケジュールを決めてなかったけど、とりあえず「松山城」に行ってみることにした。

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城を見る前に「松山神社」にお参り。

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そしていよいよ松山城へ。

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日本最古の城というだけあってなかなか風情のある佇まい。

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城の中はこんな感じ。ところどころに甲冑や鉄砲などが展示されているけど基本かなり殺風景。お寺とかの方がよっぽど豪華だね。大人の方は興味津々だったけど、子供たちはあんまり興味なかった模様。

今回の旅もいよいよ終わり。この日の夜には船に乗らなければいけなかったし、船に乗る前に奥さんが実家に用事があったため、昼食を食べた後東京に向けて出発。写真はないけど昼食を食べたところのジェラートがめちゃくちゃ美味かった。

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途中寄った諏訪子PA。

「でかい湖」というより「小さい海」といった感じで正直あまり感動はなかった。

長野県を後にし、山梨県、神奈川県を通過し、いよいよ東京・・・と思ったらここで今回初めての渋滞。高速道路なのに全然高速じゃない。高速代返せよ!!奥さんの実家に寄れるか怪しくなってきた。
どうにかギリギリ奥さんの実家に間に合い、ギリギリレンタカーの返却時間に間に合い、ギリギリ・・・でもないけど夜の大型船さるびあ丸に乗り込んだ。

8月25日(木)
朝、島に到着。そしてすぐに仕事(;;;´Д`)ち、ちかりた~sweat01

こんな具合に今回も中身ギッシリの旅だった。オレは基本的に「今日はどんな宿だろう?」ってワクワクするのが好きなので、基本同じ宿には連泊しな い。そして行動予定もインターネットを駆使して行く場所や道順など徹底的に調べる。まあ少々忙しかった感もあるけれど、いろいろ見れて家族も楽しんでくれ たみたいだし、これはこれでよかったかな(と自画自賛)。

ひとつの旅の終わりはまた新しい旅の始まりである・・・と誰かが言ったとか言わなかったとか、それはどうでもいいけれど、すでにオレの頭の中には 「新しい旅」の計画が着々と進行しつつある。元々旅は好きなんだけど、普段「島」という閉鎖された狭い空間、狭い人間関係の中で暮らしているオレたちだか らこそ、子供たちにも、自分たちにも、広い場所へ出ていく必要があるんだと思う。次の旅は今回の旅とは全く違った趣向になる予定。あ~楽しみだ!!

は~だいぶ長くなりました。最後まで読んでくれた人はお疲れ様でした(*^-^)

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2011夏の旅行記パート3

次に向かったのが「黒姫高原」。

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ここは日本一のコスモス畑が売りなんだけど、ここでまたしても雨が!!しかもコスモスまだあまり咲いてないとか・・・。

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だけどそれくらいで凹む我が家ではなく、雨の中合羽を借りてパノラマリフトに乗り込み、「寒い~」「怖い~」を連発しつつも雨に煙る山頂までしっかり行った。

お決まりのソフトクリームをほお張ってから、本日の宿「あずみのライダーズハウス」へ。
この宿は最初見た時はそれほど惹かれなかったんだけ ど、楽天トラベルの評価が☆5と最高だったので試しに泊まってみることにした。元々は「ライダーズ」という名前の通り、バイク乗り御用達の宿のようだけ ど、クチコミを見ると一般の人の評判もいいし、それにオレも一応Rider(s)だし(笑)。

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楽天の評価通り、宿の人の人柄よし、部屋よし、料理よし、雰囲気よしでなかなかいい宿だった。夕食後は恒例の(?)温泉へ。近くにおすすめの温泉があるってことでそこに行ってみることにした。

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その温泉入口(えっ?)

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見よ!この昭和の香りのする佇まい。

そう、なんと蕎麦屋が温泉の入口。ってか蕎麦屋であり温泉でもあり、民宿までやってるらしい。何でもアリですか?ある意味異次元。でもこういう意表をついた攻撃って案外嫌いじゃない。

8月23日(火)

この日も雨。
まずはお土産を買いに「安曇野スイス村」へ。

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建物の外観はまあなんちゅうかスイスっぽくなくもないけど、中身はただのお土産屋さん兼産直所。どの辺がスイス村なのか正直よく分からなかったけど、お土産はそれなりに充実してたので今回のお土産は全てここで調達&宅急便で発送した。

次に近くにある「大王わさび農場」へ。

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連続テレビ小説「おひさま」の舞台になったことで脚光を浴びつつある安曇野だけど、この辺の観光ポイントと言ったらやっぱりここだ。

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広大なわさび畑に水車小屋、さすがに絵になる。観光客もたくさんいた。

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やっぱり「わさびソフト」は食べとかないとね!!美味しかったけど、正直あんまりわさびの味はしなかった。

雨も上がってきたので、この日の最後は子供たちお待ちかねの「チロルの森」へ。
本当はそんなに遠くなかったんだけど、ナビがおバカさんだったので道を間違え、高速を何度も行ったり来たりしたためけっこう時間がかかってしまった。今回車での移動距離が1,000キロを超えた最大の原因がこれだ。

ともあれ無事チロルの森に到着。

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なかなかいい感じの施設。

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こんなのに乗ったり(雨だったので切符1枚で乗り放題だった)

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動物たちと触れ合ったり

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乗馬したり(※ちなみに次女は今回が初乗馬)

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ゴーカートで爆走したり

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へんてこ自転車で爆走したり

子供たちは今回の旅でここが一番楽しかったみたい(予想通り)。

本当はこの後ぶどう狩りに行く予定だったんだけど、道に迷ったせいで時間がなくなったので今日の宿、美ヶ原高原にある「ふじさわ山荘」へ。

パート4に続く。

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2011夏の旅行記パート2

8月22日(月)

いよいよ旅行も3日目。

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ホテル・ルーエを後にし、まずは妙高高原の観光ポイントを回ることにした。

最初に昨晩の燕温泉を明るい時にも見てみたい、と言うことで燕温泉を再訪問。

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なるほどこんなところだったのか。夜とは全く雰囲気が違う。

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温泉もこんな感じ・・・ってこの温泉男女別じゃん!?宿の人に「混浴」と聞いていたのでそう思い込んでたけど、ちゃんと別れてますやん。

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温泉からさらに上に上がると日本の滝百選「惣滝」も見える。近くまで行けないのが残念だったけど。

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帰りは足湯も堪能。昼間もなかなか雰囲気あるね。燕温泉気に入った!!

そして次は「いもり池」に行った。
それほど大きな池ではないけど、波一つ無い水面には妙高の山々が写り、なるほど観光ポイントだけあってめちゃくちゃキレイだ。どこで撮っても写真が絵になる。

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次に向かったのが、こちらも日本の滝百選の一つ「苗名滝」。

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ここも妙高観光で欠かすことができないポイントの一つ。さっきの惣滝とは違って近くまで行くことができるので、こちらは迫力満点だ。滝に至るまでの遊歩道もマイナスイオン出まくりでいい感じだった。

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お昼。
昼にはこの辺の名物っぽい「笹寿司」を食べたかったので、妙高高原駅前にある「石田屋」を目指した。ところが到着するも石田屋はな く、近くの土産物屋で聞いたところ、5月に店をたたんでしまったのだとか。残念!!・・・だけどこれくらいで諦める我が家では当然ない。土産物屋でどこか で笹寿司を食べれないかリサーチしたところ、近くの産直所で食べられるかも?という情報を得た。だけど「かも?」じゃちょっと心もとない。そこで観光協会 に行ってみると「産直所にありますよ」と、今度は確実っぽい証言が!!

あまりの空腹に土産物屋で蒸かしたての笹団子を頬張り、その産直所を探すことにした。
あった!!ありましたよ!!おー笹寿司もちゃんとある~!!

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そんなわけでやっとこ笹寿司にありつくことができた。素朴な味で美味かった。さらに一緒に出てきた蕎麦団子入りのスープがこれまた美味かった!!大満足で妙高を後にした。

昼イチで向かったのは「野尻湖ナウマンゾウ博物館」だ。

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こ こはウチの奥さんがちょうど我が家の子供たちくらいだった時に来たことがあった場所で、子供の頃の奥さん、そして同じ年頃の娘たちが同じ場所で何を感じる のか?そんな反応が見たくて寄ってみた。ちょうど通り道だったし。博物館としては少々規模が小さかったけど、いろんな意味で我が家としては楽しめた。

パート3に続く。

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2011夏の旅行記パート1

台風14号はどうやら使えない子みたいだし、波もないのでこの夏の旅行記でも書いてみようかなと。長くなりますので興味のない方はスルーして下さい。

8月20日(土)

出発日。
朝10時過ぎには船が出るのにやることがいっぱいあり、ギリギリになって港に向かうも忘れ物をして家に取りに帰る。滑り込みで高速船「セブンアイランド・虹」に乗り込み一路東京へ。

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12:30早くも東京に到着、すぐにレンタカーを借りて一路長野県へ。

埼玉県、群馬県を通過し、夕方4:00頃には長野県・飯綱町に到着。この日は「霊仙寺湖天狗フェスティバル」というお祭り&花火大会があって、それを子供たちに見せるのが目的だったんだけど・・・現地天候はあいにくの雨。
ところがイベント自体は決行されることになり、傘や合羽を買い込んで会場へ。

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雨はそこそこ降ってたものの、会場には夜店や屋台がいっぱい出ていてお祭りムード満点。人もけっこう賑わっていた。宿の夕食は断っていたため、ここでおでんやたこ焼き、お好み焼き、ホルモン焼きなどジャンクフードで腹を満たした。

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7:30になり、花火大会が始まったものの、ここで大誤算が!!あの一見怖いもの知らずに見える次女が花火が始まった途端「怖い~sweat01」と半べそでブルブル震えだす始末。仕方ないので花火見学もそこそこに宿へ向かうことにした。

ここがこの日に泊まった宿「戸隠ペンション楡の家」。
花火会場から約30分とほど近く、料金も安め。雰囲気はなかなか良かったけど、部屋は障子が破れていたりしてちょっとビミョー。また宿の周りには熊避けの高電圧線が張り巡らされていて少しビビる。

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8月21日(日)

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宿の食事。
パンには自家製のハチミツがたっぷり。夏とは言えかなり寒かったので、あったかいシチューも嬉しかった。

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楡の家。

まずは楡の家のマスターのおすすめもあって近くの「戸隠神社」へ。

 

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境内には杉の巨木がそびえ立ち、雨が降ってたこともありかなり荘厳な雰囲気。本当はここから杉並木に向かう遊歩道を歩きたかったんだけど、雨が強くなり断念。

次は「チビッ子忍者村」に行く予定だったんだけど、これも雨のためパス。代わりに楡の家のマスターにすすめられた「戸隠地質化石博物館」に行ってみることにした。

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ここは数年前に廃校になった校舎を利用して、ここら辺で採掘された化石などを展示してある博物館なんだけど、これが予想外に良かった!!

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教室をそのまま利用したほのぼのとした雰囲気、隣接する旧校舎もまた味があり、さらにはその辺に点在する岩にはホンモノの貝の化石が!!いやー親の方がテンション上がったかも(オレこういうの大好き♥)。

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次に向かったのが「善光寺」。

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全国的にも有名な大きなお寺。

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さすがにスケールがでかい。寺もすごいけど城下町(?)もかなり賑やか。

そして昼。長野県、戸隠と言えば蕎麦でしょ?と言うことで、蕎麦屋で昼食。普通の感覚で注文したら量が多すぎて食べきれなかった。もちろん味も美味しかったけど、残念ながら写真は撮り忘れ。

昼食後は子供たちに「どうしても」とせがまれ、近くにあった洋服屋で服を買わされ、その後一路新潟県、妙高高原へ。

夕方にはこの日の宿「妙高高原ホテル・ルーエ」に到着。

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近所を散策したりしてたら夜になったので、とりあえず夕食。

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そして食後は「燕温泉 黄金の湯」に行ってみることにした。
だけどこの温泉、宿の人に聞けば聞くほどなかなかワイルドな温泉のようだ。話によると真っ暗な細道を通り抜け、寂れた温泉街を徒歩で抜け、さらに真っ暗な山道を登ったところにあるのだとか。その上温泉自体にも灯りはなく、水着着用不可の混浴。恐らく誰も入っていないとのこと。この時点で奥さん&子供たちは少し腰が引けたけど、どうしても行きたかったオレは「行くぞ」と強引に連れて行った。

宿の人に道順を紙に書いてもらい、暗い夜道を走りだす。なるほど宿の人が言ったとおりだ。暗くて細い山道、薄気味悪いトンネル・・・そのトンネルの中で何かが光った!!で、出たーー!?と思ったら、タヌキのカップルだった。なんだびっくりさせるなよ。だけどこの1件で子供たちのテンションが叙々に上がってきた。途中温泉街らしきところがあったのでそこで道を聞いたんだけど、どうやらそこは目指していた温泉街ではなく、さらに先にあるらしい。さらに車を進めると、ひなびた温泉街が見えてきた。ここからは徒歩だ。

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ここが「燕温泉」温泉街なのだけど、いい感じにひなびていてなかなか雰囲気がある。観光客もほとんどいないようで、旅館の灯りもまばらだ。その温泉街を抜けるとさらに山の上に向かう細道があり、そこに「黄金の湯」の看板を見つけた。

真っ暗の中、iPhoneのライトを頼りに山道を登る。前日の「楡の家」のこともあり、「熊が出てきたらどうしよう?」などということが頭をよぎる。そしてほどなく「黄金の湯」に着いた。無人。ってかこりゃ誰も入ってこないでしょ?だけどおかげで我が家だけの貸切。

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ここでもやはりiPhoneが活躍。ホントに真っ暗なのでiPhoneのLEDライトを照明替わりにしてお湯に浸かる。お湯は夜目にもはっきり分かる乳白色で、少しヌルヌルする感じ。湯坪はそれほど大きくはないけど家族だけで入るには丁度良く、お湯の温度も丁度良かった。いやーいいお湯だった!!真っ暗で誰もいなくて少しドキドキしたけど、それが逆に楽しかった。夜の燕温泉、おすすめです!!

写真の容量の関係でパート1はここまで。続きはパート2へ。

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2011年9月 7日 (水)

台風14号打ち止め

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台風14号の波、早くも打ち止め。
だけど南には台風14号が!?

*

今日の夕方、ジーラが子供たちを海に連れて行ってくれた。
泳いだり岩場から飛び込んだりして遊んだらしいんだけど、その様子を長女が激写していた。それではいってみましょうか。

どーーーーん!!

Taka

どうですかーーーー!!(ジーラ家長男)

Pochi

どうですかーーーー!!(ウチの次女)

けっこう高いのに臆することなくこのすばらしい飛びっぷり。そして長女の絶妙なシャッタータイミング!!いやーいいなコイツら。さすがはオレの子だ(?)オレ、コイツらのこういうとこってマジで好き♥

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2011年9月 6日 (火)

台風13号の波

台風12号が通過した後はずっとジャンクな状態が続いていたけど、昨日の夕方あたりから少し波の感じが変わってきた。こりゃ台風13号の波が入り始めたな、と思ってたら案の定、今朝からはしっかりした東うねりがヒット、昨日までの真っ白系とは違い、青くて波らしい波になった。

そんなわけで行ってきました夕方サーフィン。必殺技を使っていつもよりも少し早い時間からのスタートだったけど、そこんとこはあんまり気にせずそっとしといていただきたい。

Surfin' Shikinejima 2011.09.06 from KSR on Vimeo.

朝はもっとでかくてアタマ~最大アタマ半くらいあったのに、午後から急にサイズが落ちてきた。まあ充分ちゃー充分なんだけど、なんだか集めでパワーもなく、見た目よりも乗りにくい波だった。今日はオレのほかにジーラ、ノリ、タクミ、そして大御所ノリのおやじさん(60才オーバー)も入った。明日はなくなっちゃうかな?

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2011年9月 4日 (日)

台風12号通過後の波

昨日は真っ白だった海もだいぶ落ち着いた。
昨日は子供たちとサッカーをしたら腰が痛くなったので、波は良くなかったけど一人で海に行ってきた。(※オレは腰が痛くなった時には海に入るとよくなることが多い)

Surfin' Shikinejima 2011.09.04 from KSR on Vimeo.

セットはアタマ近くあったけど、大きい波はみんなどダンパー、しかたないので小さめの波を狙って乗ったんだけど、オンショアが強くてぐしゃぐしゃと潰れてしまうか、若しくは厚くて何もできない系の波がほとんどだった。だけど海から上がった後はだいぶ腰の痛みも軽くなったので、やっぱり入ってよかったかな。

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2011年9月 3日 (土)

台風一過(?)

台風12号は通り過ぎたけど、「台風一過」ってほど凪ぎもせず、未だに風は轟々と吹き、時折雨も降ったりしている。波の方は少しサイズは下がったものの、相変わらずの真っ白ぐしゃぐしゃ。午後に後輩のタクミが一人で入っていたけどオレはちょっとパスだな。四十路'sの体力は有限だから、無駄に浪費するわけにはいかないのです(?)
ってか午前中子供たちとサッカーをやったせいで腰が痛いんですが。
今日は早く寝て明日に備えます。

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2011年9月 2日 (金)

台風12号接近

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台風12号が接近、通過しつつある。
幸い(島から見て)西側に大きくズレてくれたので、風は大したことなく、雨戸を閉めなくても全然OK。
波の方も釜下はご覧のように大荒れだけど、反対側の野伏港などはいい凪だ。
この分なら被害の心配もほとんどないかな?

明日以降、台風が過ぎた後に波はどうなる?地形は?読めまへん。

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2011年9月 1日 (木)

伝説の男

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シャレになりまへん。

波乗り不可なので、代わりに後輩のManaBooが送ってきてくれた8/26の写真を載せてみます。ManaBooサンキュ♥

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↑ジーラ(※手前の赤いのがManaBoo)

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↑ワタクシ

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↑ノリ

ManaBooと言えばこんな逸話がある。
もう10年以上前になるだろうか、式根島でManaBooを含む皆でサーフしていた時、ず~っと沖の水面で何か黒くてひらひらと動くものがあった。一瞬「サメだ!?」と思ったが、その後よく見ていたら、それが潜る時のダイバーの足ひれだったことが分かった。安心して皆に「サメじゃなかったよ」と声をかけたのだが、ManaBooだけなぜかそこにいない。キョロキョロとあたりを見回すと、遙か岸に上がっているManaBooの姿があった。
海から上がった後、ManaBooにそのことを尋ねると、やっぱり「サメだと思った」とのこと。
ここで疑問、「サメだ」と思ったのなら、なぜ皆にそのことを教えないで自分だけ逃げたのか?答えは「皆に教えたら自分が一番逃げるのが遅いから」だそうだ。
オレたちを見殺しにしようとしたManaBoo。充分逃げ足が早いManaBoo。だけどなぜか憎めないManaBoo。死ぬまで語り継がれるであろう式根島サーファー伝説の男だ。

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