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2011年9月 8日 (木)

2011夏の旅行記パート1

台風14号はどうやら使えない子みたいだし、波もないのでこの夏の旅行記でも書いてみようかなと。長くなりますので興味のない方はスルーして下さい。

8月20日(土)

出発日。
朝10時過ぎには船が出るのにやることがいっぱいあり、ギリギリになって港に向かうも忘れ物をして家に取りに帰る。滑り込みで高速船「セブンアイランド・虹」に乗り込み一路東京へ。

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12:30早くも東京に到着、すぐにレンタカーを借りて一路長野県へ。

埼玉県、群馬県を通過し、夕方4:00頃には長野県・飯綱町に到着。この日は「霊仙寺湖天狗フェスティバル」というお祭り&花火大会があって、それを子供たちに見せるのが目的だったんだけど・・・現地天候はあいにくの雨。
ところがイベント自体は決行されることになり、傘や合羽を買い込んで会場へ。

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雨はそこそこ降ってたものの、会場には夜店や屋台がいっぱい出ていてお祭りムード満点。人もけっこう賑わっていた。宿の夕食は断っていたため、ここでおでんやたこ焼き、お好み焼き、ホルモン焼きなどジャンクフードで腹を満たした。

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7:30になり、花火大会が始まったものの、ここで大誤算が!!あの一見怖いもの知らずに見える次女が花火が始まった途端「怖い~sweat01」と半べそでブルブル震えだす始末。仕方ないので花火見学もそこそこに宿へ向かうことにした。

ここがこの日に泊まった宿「戸隠ペンション楡の家」。
花火会場から約30分とほど近く、料金も安め。雰囲気はなかなか良かったけど、部屋は障子が破れていたりしてちょっとビミョー。また宿の周りには熊避けの高電圧線が張り巡らされていて少しビビる。

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8月21日(日)

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宿の食事。
パンには自家製のハチミツがたっぷり。夏とは言えかなり寒かったので、あったかいシチューも嬉しかった。

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楡の家。

まずは楡の家のマスターのおすすめもあって近くの「戸隠神社」へ。

 

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境内には杉の巨木がそびえ立ち、雨が降ってたこともありかなり荘厳な雰囲気。本当はここから杉並木に向かう遊歩道を歩きたかったんだけど、雨が強くなり断念。

次は「チビッ子忍者村」に行く予定だったんだけど、これも雨のためパス。代わりに楡の家のマスターにすすめられた「戸隠地質化石博物館」に行ってみることにした。

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ここは数年前に廃校になった校舎を利用して、ここら辺で採掘された化石などを展示してある博物館なんだけど、これが予想外に良かった!!

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教室をそのまま利用したほのぼのとした雰囲気、隣接する旧校舎もまた味があり、さらにはその辺に点在する岩にはホンモノの貝の化石が!!いやー親の方がテンション上がったかも(オレこういうの大好き♥)。

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次に向かったのが「善光寺」。

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全国的にも有名な大きなお寺。

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さすがにスケールがでかい。寺もすごいけど城下町(?)もかなり賑やか。

そして昼。長野県、戸隠と言えば蕎麦でしょ?と言うことで、蕎麦屋で昼食。普通の感覚で注文したら量が多すぎて食べきれなかった。もちろん味も美味しかったけど、残念ながら写真は撮り忘れ。

昼食後は子供たちに「どうしても」とせがまれ、近くにあった洋服屋で服を買わされ、その後一路新潟県、妙高高原へ。

夕方にはこの日の宿「妙高高原ホテル・ルーエ」に到着。

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近所を散策したりしてたら夜になったので、とりあえず夕食。

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そして食後は「燕温泉 黄金の湯」に行ってみることにした。
だけどこの温泉、宿の人に聞けば聞くほどなかなかワイルドな温泉のようだ。話によると真っ暗な細道を通り抜け、寂れた温泉街を徒歩で抜け、さらに真っ暗な山道を登ったところにあるのだとか。その上温泉自体にも灯りはなく、水着着用不可の混浴。恐らく誰も入っていないとのこと。この時点で奥さん&子供たちは少し腰が引けたけど、どうしても行きたかったオレは「行くぞ」と強引に連れて行った。

宿の人に道順を紙に書いてもらい、暗い夜道を走りだす。なるほど宿の人が言ったとおりだ。暗くて細い山道、薄気味悪いトンネル・・・そのトンネルの中で何かが光った!!で、出たーー!?と思ったら、タヌキのカップルだった。なんだびっくりさせるなよ。だけどこの1件で子供たちのテンションが叙々に上がってきた。途中温泉街らしきところがあったのでそこで道を聞いたんだけど、どうやらそこは目指していた温泉街ではなく、さらに先にあるらしい。さらに車を進めると、ひなびた温泉街が見えてきた。ここからは徒歩だ。

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ここが「燕温泉」温泉街なのだけど、いい感じにひなびていてなかなか雰囲気がある。観光客もほとんどいないようで、旅館の灯りもまばらだ。その温泉街を抜けるとさらに山の上に向かう細道があり、そこに「黄金の湯」の看板を見つけた。

真っ暗の中、iPhoneのライトを頼りに山道を登る。前日の「楡の家」のこともあり、「熊が出てきたらどうしよう?」などということが頭をよぎる。そしてほどなく「黄金の湯」に着いた。無人。ってかこりゃ誰も入ってこないでしょ?だけどおかげで我が家だけの貸切。

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ここでもやはりiPhoneが活躍。ホントに真っ暗なのでiPhoneのLEDライトを照明替わりにしてお湯に浸かる。お湯は夜目にもはっきり分かる乳白色で、少しヌルヌルする感じ。湯坪はそれほど大きくはないけど家族だけで入るには丁度良く、お湯の温度も丁度良かった。いやーいいお湯だった!!真っ暗で誰もいなくて少しドキドキしたけど、それが逆に楽しかった。夜の燕温泉、おすすめです!!

写真の容量の関係でパート1はここまで。続きはパート2へ。

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