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2007年10月18日 (木)

四十肩とサーファーズイヤー

ここ数年、年に4回ほどこの状態になる。肩が痛くて上がらない・・・どうも俗に言う「四十肩」とか「五十肩」というヤツらしい。

今回も一昨日の朝方から突然なりました。今までのほとんどは左肩でしたが、今回は右。しかもいつもより痛みが強い。痛くて夜も熟睡できないし、日常生活にも支障があるので今日しぶしぶ病院に行ってきました。診断はやはり「肩関節周囲炎」。四十肩も五十肩も俗称で、皆ひっくるめてこう呼ぶんだそうです。湿布と飲み薬(ロキソニン、セルベックス、ミオナール)をもらってきました。

さて、この憎っくき「肩関節周囲炎」ですが、どうもデカくてグシャグシャの波でサーフした後にばかりなっているような気がします。ということが今日分かった!一昨日も確かにそんな波でサーフしてたっけ。

波がデカくてグシャグシャの時、カレントがきつくて真っ直ぐパドルできない場合、思いのほか肩に負担がかかっているのかもしれません。今度からそういう時はサーフしないよう心がけようと思いました。

波乗りと体調についてもう一つ気がかりなことがあります。俗に「サーファーズイヤー」というものだと思うのですが、サーファーのように冷たい海に入っている時間が長い場合、自己防衛のため冷たい水が耳に入りにくくなるように鼓膜付近の軟骨が出っ張ってくることがあるんだそうです。そのため音が聞きづらくなったり、耳に入った水が抜けにくくなるそうです。またひどくなると耳に入った水が抜けないことから炎症を起こし熱が出たりもするそうです。

僕の場合、最近波乗り中に耳から水が抜けにくくなってきました。症状が進行しつつあるのかもしれません。一番良いのは耳栓の使用ですが、全身の感覚をフル動員する必要があるサーフィンですので、できればそれは避けたいところ。当面は上がった後の耳のケアで対応していくつもりです。

サーフィンは他のどんなスポーツでも得られない、(やった人にしか分からない)特別なすばらしい体験をもたらしてくれますが、ハードなスポーツですから体調の管理には充分注意したいものです。

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